車屋さんのコロナ対策は?コロナにより車移動が増えているってホント?

自動車業界のコロナの影響は?

自動車業界のコロナの影響

国内のみならず、世界中で軒並み生産工場が減産に追い込まれ、未だ復旧の予測が立たない中、メーカー各社は社内外の安全確保のため、消毒を徹底、ラインを休止するなど対策に追われているのが現状です。日本の経済を牽引する基幹産業が、今まさに危機に直面しているといえるでしょう。

中国から始まったコロナウイルスの影響は全世界を揺るがす緊急事態となっています。

日銀短観は7年ぶりに大きくマイナスとなり、自動車業界は-17ポイント、経済の見通しも先行きが全く見えない中、有効な対策の模索が続いています。

部品の調達が困難供給量の低下により、国内生産は8社すべてが一時停止となりました。

これにより生産、輸出が急激に落ち込み、景気の判断は急速に落ち込んでいます。

今後コロナウイルスが及ぼす影響は計り知れず、自動車業界のみならず経済全体がパニックし停滞するのは明らかで、日経平均株価も下落が続いています。

コロナにより車移動が増加しているってホント?

常日頃、地球温暖化対策として公共交通機関の利用が推奨されて定着しつつありましたが、ここにきて、状況が一変しつつあります。

一度にたくさんの人々を移動させる飛行機、船舶、電車、バスがウイルスを媒介する危険な場所として警笛が鳴らされています。

不要不急の外出を極力避けるように連日報道等で叫ばれていますが、必要最低限の生活必需品購入や、通院などどうしても外出しなければならないとき、最も有功かつ安全な移動手段として、車が見直されております。

目に見えないウイルスの恐怖から完全に遮断されて目的地まで安全に動くことが出来る唯一の選択肢となっています。

一般の健康な方はもちろん、高齢者や持病がある方々には特に必需品です。

花粉症対策などで販売されているオプションのフィルターを装備しておけば、更に安心です。ドアツードアで危険にさらされることなく移動できる、今一番必要とされているものでしょう。特にマイカーを所持している人たちは極力電車やバスを使わず、車で移動する回数が格段に増えています。

車屋さんのコロナ対策は?

普段からウイルス対策として、入り口での手指消毒、トイレのアルコール消毒、店内の清掃、換気には各店舗が日常的に取り組んでいます。

新たにコロナウイルス対策として、従業員の感染、拡大を防ぐために健康管理とマスク着用を強化しています。

店内の換気を一定時間ごとに行い、商談用テーブルの間隔を大きく離すことにより、感染のリスクを減らすことができます。

訪問客が途切れるタイミングを見計らい、アルコール散布で空気中の消毒も行います。

不特定多数の人が触れる自動ドアのタッチ部分、テーブル、椅子の除菌もこまめに行い、洗面所にはペーパータオルを設置、万全の体制で接客業務に務めています。

また、あまり知られていませんが、接触を最大限避けるようあらかじめ予約制にする事や、個室での個別対応といった、なるべく多くの人との接点を無くす環境を作る車屋さんが増加しておりますので、この機会に広くアピールすることが、必要となるでしょう。

今後のコロナの見通し

今もなお中国でコロナウイルスの収束が見られないことは、残念ながら長期化する可能性が非常に高いことを意味しています。武漢を封鎖したにもかかわらず、完全に封じ込めるのが難しいとすれば、個人の外出自粛程度では、なかなか功を成さないでしょう。

これは油断できない事態がしばらく続くのを想定しなければならず、最悪の場合ロックダウンも避けられないかも知れません。もし首都が封鎖されれば、ウイルスの潜伏期間を考慮して、最低でも2週間、外国の状況をみても1ヶ月は続くと思われます。

更に経済に与える影響を考えると、慎重にならざるを得ない政府の態度ももっともでしょう。

最悪のシナリオを回避するべく、国を挙げて対策に躍起となっていますが、一人一人の心がけによるところが大きく、明暗を分けます。

ウイルスが大発生して蔓延、医療崩壊になってしまった外国の教訓を生かし、日本が爆発的な大流行を起こさないためにも、押さえ込んでいけるよう強く期待します。

まとめ

中国からの部品の供給が滞って減産されてあり、当然のことながら納車自体の遅れにも繋がりますが、不便な生活が長引くほど逆に車の需要は高くなると思われます。 経済が悪化すれば節約思考が強くなりますが、必要なものには資金を投じるのは企業も個人も変わりません。 公共交通機関よりも車を使う人が増えているのは、その証拠です。 ウイルスから身を守るために車を用意する、自然な流れに沿って、提供する側ができることは何か、今こそより生活に密着した販売、キャンペーンを用意するときです。 より具体的に、いかに車を使って安心安全な移動空間を確保できるか、実際にイメージしてもらえるよう配慮した内容が好ましいでしょう。 エコに貢献する次世代カー、電気自動車の普及もチャンスです。 最近問題となっている高齢者のドライバーなどは、オプションの安全装置をご案内して、不安を取り除きます。 もちろん、車の快適さ、運転の楽しさを表現したコマーシャルは目を引き、楽しませてくれますが、生活に不可欠な必需品であることを身をもって大きくアピールしましょう。

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